日本人の心でタイで働く

タイで暮らしたい!! > タイで暮らしたい > 日本人の心でタイで働く

日本人の心でタイで働く

前回の記事で、海外で寿司職人として働く道という内容の記事を書きました。

 

日本人なら、寿司が嫌いな人って少ないと思うんですね。

 

我が家でも、家族みんなお寿司は大好きです。

ただ、私が連れていけるのは、回るお寿司屋さんばかりなのですが

でも、お寿司は食べて飽きないです。

 

あんなに美味しいのですから、海外でも絶賛されるのは

当たり前ですよね!!

 

そこで、お寿司の専門学校についてさらにリサーチしてみました。

 

前回も紹介した寿司職人を育成している日本すしアカデミー

実は、ニュース番組の中で、紹介している特集を見ました。

なんでも、卒業生のうち、海外就職者が500人を超えているそうなんですね。

 

いままで、お寿司といいますと、

お寿司屋さんで長い間、経験を積み一人前の職人になる。

 

それが、従来の寿司職人なのですが、

でも、それって非常に効率が悪いのは目に見えてわかります。

 

時代は変わったわけで、より効率的に技術を学ぶということは非常に大切ですよね。

そういう意味で、このお寿司の専門学校っていうのは、なかなか良いターゲティングをしていると思います。

 

 

世界的に失業率が高くなっていますが、

やっぱり、手に職がある人は強いんですね。

 

 

タイでは失業率は平均1%と低いです。

日本の平均が4~5%ですから、タイはかなり低いんです。

 

ちょっと驚きですね。

 

 

でも、その理由は簡単で、タイのお店やさんでは、必要以上に店員さんを雇うのが一般的なのだそうです。

それは、さほど仕事熱心に働かないからなのですが、でも、その分、お給料は安くていいからなんですね。

 

 

でも、日本人は、勤勉でよく働き、職人という武器がありますから、

タイのお寿司屋さんのオーナーからすれば、絶対に日本人を雇いたいわけです。

 

そりゃ、あちらから、

「働きに来てくれませんか?」ってことになります!

 

 

それってすごいですよね!!

 

 

でも、年齢的にも、いまさら寿司職人は・・・。

と思う人もいると思います。

 

でも、待ってください。

 

若い人より、ちょっと歳を行っていたほうが、職人としては貫禄があるわけですから、

30歳を越えた人のほうが有利かもしれません。

 

 

また、実際に合う合わないはあると思います。

ここの専門学校では、毎月1回、1回こっきりで、基礎レッスンを学べる体験レッスンがあるようです。

一度、体験をして、自分にとって合う合わないを確認するのも良いかもしれません。

 

東京すしアカデミーで体験基礎レッスン

 

自分も、1回行ってみようかな。

学んだ知識で、とりあえず、家族に寿司を握ってみる。ってのもありかもしれないので。

 

 

日本という国、最高の食文化をタイの人に伝えたい。

タイという、本当に魅力的な国で暮らしてみたい。

そんな気持ちがあれば、きっと人生、最高のチャレンジが出来ると思うのですが。

 

 

チャレンジが人生を変えます。悩むなら、行動!!

まずは、資料請求からでも、人生を変えるための行動をしてみてはいかがですか?

東京寿司アカデミー

 

東京すしアカデミー

関連記事

  1. 日本人であることを武器にしてみる
  2. タイで生活しながら副収入を得るには?
  3. タイの平均年収は?タイで日本人が働くには?
  4. タイに住みたいけど、生活費はどれくらいかかりますか?