日本人であることを武器にしてみる

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日本人であることを武器にしてみる

前回の記事では、

やはり、副収入源を得ることで、安定した生活を送ることができるという話をしました。

 

 

あなたが日本人であることを利用して

 

・日本語を教える

・タイグッズを日本で売る

・日本グッズをタイで売る

 

などのアイデアをお伝えしたわけです。

 

 

でも、この方法って誰もできることなんですよね。

誰にでもできることは、いつでも真似される可能性があるということです。

真似されますと、あっという間に収益は下がります。

 

また、いくら上手く行っていても、長い間その利益を維持することは難しいとも言えるのです。

 

 

ですから、本当に稼ぐためには、やっぱり自分自身の魅力、才能、技術を磨くこと

一番の方法だと思うんです。それが最高の武器です。

 

誰にでも真似できるものではありません。

 

 

「私には自分の魅力、才能、技術そんなものないよ」

 

と思われるかもしれません。でも、大丈夫です。

あなたが、日本人であること。そして、ほんのちょっと自分を磨けば

最高に輝く方法があります。

 

 

 

あなたが外国人だとイメージしてみてください。

 

外国人から見て、日本をイメージするとどんなキーワードが出てきますか??

 

 

富士山

東京

オリンピック

おもてなし

秋葉原

オタク

アニメ

ガンダム

寿司

天ぷら

キレイ

清潔

 

・・・・

 

 

寿司?

 

日本のほこれる食文化として、

やっぱり、日本人といえば、寿司。

 

寿司という、魚を生で食べる食文化は、独特の食文化ですが、そのヘルシーさ、おいしさから

いま、寿司は世界的に注目されています。

 

そう、いま、どこの国にいってもお寿司屋さんがどんどん出店され、注目されています。

 

 

私がタイに行った時も、どこのデパートにもお寿司屋さんがありましたし、

タイ人もお寿司が大好きなようで、お客さんもいっぱいでした。

 

 

寿司職人といえば、

「飯炊き3年、握り8年」そんな言葉が昔からあるように、下積みを積み重ねて職人を育成していました。

 

でも、タイや外国などその多くの国では、その貴重な寿司職人を必要としているそうな。

 

 

 

最近見かけたニュース記事によると

 

寿司職人を育成している、日本唯一の専門学校「東京すしアカデミー」では

世界60カ国から、年間100件を超える求人が寄せられているらしいんです。

 

たしかにそうですよね。

 

外国のお寿司屋さんで、日本人の職人さんが働いていれば、それだけでステータス性のあるお店に変貌します。

 

 

 

ですから、寿司職人の求人給料も高く

 

上海では、約52万円(月)

カタールでは、約27万円(月)

オーストラリアやイタリアでも約25万円(月)



と、物価の高い日本と変わらない収入を得ているのです。

 

 

もちろん、最終的に、タイなど現地でお店を持てば、とんでもない金額になるらしいです。

 

たとえば、ベトナムでお寿司屋さんを、脱サラで出店して年収3000万円を稼いでいる人もいるらしいですし

OLから転身して、ポルトガルでケータリングのお寿司屋さんでかなりの成功を収めている女性もいるそうです。

 

 

 

日本人の武器といえば、やはり、日本人であるということ。

 

 

日本人なら誰でも、小さな頃から食してきたお寿司、

その美的感覚や味は、どんな人でも持ち合わせています。

 

 

コレを武器にしない手はないと思うんです。

 

 

あなたが、寿司職人としてタイで働く

給料も日本人レベルがもらえ、脱サラ出店への道も広がる。

 

 

これって、けっこう面白い選択肢だと思うんです。

 

もし、タイで寿司ビジネス!!これありかも!!

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お寿司の専門学校(東京すしアカデミー)

海外からの求人がひっきりなしに届いているようです。

 

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